ノーマル肌の方は、皮脂が少なめで水分量が多い理想的なタイプと言えます。でも、油断は対敵です!季節の変わり目や加齢のよって、お肌の状態は常に変わっていくため、今が大丈夫でも、日々のお手入れは欠かせません。
オイリー肌の方は、毛穴がミカン肌のように荒く、開いているのが特徴です。そのため、脂っぽくテカテカ光り、化粧崩れしやすいといったお悩みをお持ちの方も多いです。
脂っぽいお肌はニキビや吹き出物ができやすいため、ケアが必要です。
インナードライ肌の方は、頬の部分は瘡つくのに、Tゾーンがテカリ気味です。特に冬など、乾燥しがちな季節になりがち。また、ストレス増や冷たい風、紫外線などもその要因の一つです。インナードライの肌は、お肌の老化の初期症状とも言えます。
混合肌の方は、オイリー肌と乾燥肌が混じった肌で、インナードライ肌と同じく一般にTゾーンは脂っぽく、頬や目の周りが乾燥しがちですが、この状態がより顕著に表れています。
この症状は、新陳代謝が悪く皮脂と水分のバランスが崩れていることや、油分をつけての過剰なお手入れが原因です。
乾燥肌の方は、肌に水分や脂分が不足しているため、肌にツヤがなくくすみがちです。肌の乾燥は、小じわ・しみ・ソバカスの原因にも繋がります。また、紫外線などの外部刺激からの抵抗力も落ちているため、美白を保ちにくい状態でもあります。
敏感肌の方は、皮膚が薄く毛細血管が拡張しているため、肌がヒリヒリして痒みを感じたり、時には腫れや痛みを伴う場合もあります。また、直射日光や寒さにもデリケートになりがちで、化粧かぶれをしやすいという悩みをお持ちの女性も多いです。







